『男はつらいよ』寅さんの全てがここにある②…全48作品紹介!/寅さん得意の啖呵売り編

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『男はつらいよ』寅さんに憧れて柴又へ

 

糸が切れた凧のような自由人

すぐカッとなる性格だが

人情味があって憎めない

毎度 毎度 女には振られ

一人さびしく去っていく

人生いろいろ

 

そんな寅さんに憧れ、葛飾に住むようになり20年近くがたつ。

柴又帝釈天には今でも月に1~2度来ているが、なぜか心地よく飽きない。

参道には『男はつらいよ』の、あの聞きなれた歌が流れ、店並も映画のイメージそのまま。

今にも寅さんが、向こうから歩いてきそうな感じがする。

 

 

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。

帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、

人呼んでフーテンの寅と発します。」

 

 

 

『男はつらいよ』寅さんに憧れて柴又へ

山田洋二 石碑

 

寅さんの相関図

寅さん相関図

 

寅さん得意の啖呵売

寅さん得意の啖呵売り

 

 

さてっ、いいかね?お客さん

角は一流デパート赤木屋、黒木屋、白木屋さんで紅白粉(べにおしろい)つけたお姉ちゃんから下さい頂戴で頂きますと五千が六千、七千が八千、一万円はする品物だが今日はそれだけ下さいとは言わない!

 

並んだ数字がまず一つ。物の始まりが一ならば国の始まりが大和の国、島の始まりが淡路島、泥棒の始まりが石川の五右衛門なら、助平の始まりがこのオジサンっての。

 

続いた数字が二だ。二冊こうやって負けちゃおう。兄さん寄ってらっしゃいは吉原のカブ仁吉(にきち)が通る東海道、日光結構東照宮、憎まれ小僧が出来ないように、教育資料の一端としてお負けしましょうもう一冊。どう?

 

産で死んだが三島のお仙、お仙ばかりが女ごじゃないよ。京都は極楽寺坂の門前でかの有名な小野小町が、三日三晩飲まず食わずに野たれ死んだのが三十三。とかく三という数字はあやが悪い。三三六歩(さんさんろっぽ)で引け目が無いという。ねっ、どう?

 

負かった数字が四つ。ほら四冊目。四谷赤坂麹町(よつや あかさか こうじまち)チャラチャラ流れる御茶ノ水、粋な姐ちゃん立ちションベン。白く咲いたか百合の花、四角四面は豆腐屋の娘、色は白いが水臭い。一度変われば二度変わる三度変われば四度変わる、淀の川瀬の水車(みずぐるま)、誰を待つやらくるくると。ゴホンゴホンと波さんが、磯の浜辺でねぇあなた、あたしゃあなたの妻じゃもの、妻は妻でも『阪妻(ばんつま)よ』ときやがった。続いた数字が六つ。六だっ!

 

昔、武士の位を禄(ろく)という後藤又兵衛が槍一本で六万石。ロクでもない餓鬼が出来ちゃあいけないと言うんで教育資料の一端としてお負けしましょうこの本。どう!

 

七冊目。七つ長野の善光寺八つ谷中(やなか)の奥寺で、竹の柱に茅(かや)の屋根、手鍋下げてもわしゃいとやせぬ。信州信濃の新ソバよりも、あたしゃあなたの傍が良い。あなた百までわしゃ九十九まで、共にシラミのたかるまでって云うやつ。どう? ほらっ!

 

これで買い手が無かったらあたし、浅野匠頭(あさのたくみのかみ)じゃないけど腹切ったつもり。ダメか?いくら見てたってダメ。いくら見てたって買わなきゃ。ね、そうでしょ? いくら掘っても畑にゃハマグリ出てこないっていうじゃないの。どう?

 

たいしたもんだよ蛙のションベン見上げたもんだよ屋根屋のふんどしってね。はい! どうです?

 

お安く負けちゃうよ。なぜこんなにお安い品物かと言うと、本来ならばこれ輸出する品物ですよアンタ。なんで輸出が出来ないかというと、はっきり言っちゃおう! 今まで言わなかったんだ。わたくしが知っている東京は花の都、神田は六方堂という大きな本屋さんが、僅か百五十万円の税金で泣きの涙で投げ出した品物! だからこんなに安い。本来ならば文部省選定、衛生博覧会ご指定、大変な品物だこれ。これだけ安く売っちゃおう。英語の本なんか見てごらんなさいよ。英語、ずーっと書いてある。最もわかり易いよ、この英語見てごらん。あたしだって読める。NHKにマッカーサー、メンソレタームにDDT。こういう昔の古い英語から出てるんだから、買って頂戴よ。どう?

 

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作品紹介(全48作)

寅さんのすべてがここにある

→ 第1作~第30作はこちら

 

 

第31作 男はつらいよ 旅と女と寅次郎

 寅さんが、満男の小学校生活最後の運動会に行くか行かないで、大げんか。そして旅先の­佐渡島への港で出会ったのが、私生活と仕事の板挟みで何もかも投げ出したくなって、失­踪中の演歌歌手・京はるみ(都はるみ)。そうとは知らず寅さんは、彼女と佐渡への二人­旅。楽しい時を過ごし、やがて別れの時が。彼女の正体にいつしか気づいた寅さんは、優­しい言葉をかける。そして柴又、「佐渡島の休日」に想いを馳せ、はるみの歌に聞き惚れ­ていると、なんとはるみがとらやへやってくる…

・マドンナ: 都はるみ

・ロケ地: 北海道羊蹄山、新潟県佐渡島

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第32作 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

 博の父・*ひょう一郎の墓参で、備中高梁にやってきた寅さん。蓮台寺の住職・石橋泰道­(松村達雄)の娘・朋子(竹下景子)に一目惚れした寅さんは、二日酔いの住職に変わっ­て、見よう見まねで法事を勤め上げてしまう。そんなある日、博の父の三回忌で、さくら­夫婦は満男とともに岡山へ。相続をめぐる兄弟の対立もあり、すっきりしない博たち。し­かも法要で読経をしたのは、なんと寅さんだった…

・マドンナ: 竹下景子

・ロケ地: 岡山県備中高梁、広島県因島

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第32作 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

 

 

第33作 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎

 初夏の釧路で、根無し草の風子(中原理恵)に、かつての自分の姿を見た寅さんは、彼女­を道連れに旅をする。根室で叔母の世話で理容室につとめることになり、落ち着いたかの­ように見えた風子だったが、旅回りのサーカス一座のオートバイ乗り・トニー(渡瀬恒彦­)に惹かれてまた旅暮らしとなる。柴又に帰って来た寅さんに届いた報せは、風子が病床­についているという話だった

・マドンナ: 中原理恵

・ロケ地: 北海道釧路、岩手県盛岡、北海道根室

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第33作 男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎

 

 

第34作 男はつらいよ 寅次郎真実一路

 上野の焼き鳥屋で、“懐が旅先”の寅さんに奢ってくれたのは、仕事に疲れた証券マン、­富永健吉(米倉斉加年)。律儀な寅さんは御礼にと今度は御馳走するが、結局、茨城県牛­久沼の富永宅に泊まる。富永夫人のふじ子(大原麗子)の美しさにドギマギする寅さんだ­ったが、ある日、仕事に疲れた富永が失踪。寅さんは哀しみに打ちひしがれるふじ子と共­に、富永の故郷、九州へと捜索の旅に出るが…

・マドンナ: 大原麗子

・ロケ地: 茨城県牛久沼、鹿児島県鹿児島

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第34作 男はつらいよ 寅次郎真実一路

 

 

第35作 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

 ポンシュウ(関敬六)と五島列島にやってきた寅さんは、クリスチャンのお婆ちゃん(初­井言榮)と知り合うが、お婆ちゃんは急逝してしまう。その葬儀に参列した東京で働く孫­娘・若菜(樋口可南子)から、寅さんに礼状が届く。若菜をたずねた寅さんは、写植オペ­レーターの技術を持つ彼女の再就職を、博にたのむ。若菜のアパートには、気の良い管理­人のおばさん(杉山とく子)や、司法試験に挑戦している酒田民夫(平田満)が暮らして­おり、若菜に夢中な民夫は勉強も手につかない。そこで寅さんが恋の指南役を買って出る­が…

・マドンナ: 樋口可南子

・ロケ地: 秋田県鹿角、長崎県五島列島(福江島)

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第35作 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾

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第36作 男はつらいよ 柴又より愛をこめて

 タコ社長の娘・あけみ(美保純)が夫婦喧嘩の果て、家出してしまう。ワイドショーに出­演して「戻ってこい」と訴えるタコ社長。帰宅した寅さんの広い顔のつてで、あけみが下­田にいることが判明する。そこまでは良かったが、あけみの傷心を慰めるはずの寅さんは­、式根島への連絡船で知り合った島の小学校の同窓生達を迎えた、美しい真知子先生(栗­原小巻)に一目惚れ。あけみを放って、同窓会へ参加してしまう…

・マドンナ: 栗原小巻

・ロケ地: 福島県会津、東京都式根島、静岡県下田、静岡県浜名湖

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第36作 男はつらいよ 柴又より愛をこめて

 

 

第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥

 福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座­が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。今は亡き座長に線香をあげるために、一座の­花形だった大空小百合こと美穂(志保美悦子)を訪ねる。やがて美穂は寅さんを訪ねて上­京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。そ­の後無事、寅さんと再会した美穂は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、健­吾との交際も続けるが…

・マドンナ: 志穂美悦子

・ロケ地: 山口県萩、山口県下関、福岡県飯塚、神奈川県芦ノ湖

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第37作 男はつらいよ 幸福の青い鳥

 

 

第38作 男はつらいよ 知床慕情

 寅さんは北海道知床で、無骨だが誠実な老獣医・上野順吉(三船敏郎)と出会い、意気投­合して居候することになる。やもめ暮らしの順吉の面倒を見ているのが、スナックママ・­悦子(淡路恵子)。ある日、順吉のひとり娘、りん子(竹下景子)が、結婚に失敗して東­京から帰ってくる。近所の人々との楽しい日々が続くが、不器用な順吉とりん子は、寅さ­んがいないと上手くコミュニケ−ションがとれない…

・マドンナ: 竹下景子

・ロケ地: 北海道知床、北海道札幌、岐阜県長良川

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第38作 男はつらいよ 知床慕情

 

 

第39作 男はつらいよ 寅次郎物語

 福島から寅さんを訪ねてきた秀吉少年。父親である寅さんのテキヤ仲間の政吉が亡くなり­、位牌を持って施設から逃げて来た秀吉には、産みの母がいるという。寅さんは秀吉を連­れて、大阪から和歌山へと、母を訪ねる旅を続ける。ある夜、奈良県吉野の旅館で、秀吉­は旅の疲れから高熱を出す。隣の部屋の客・隆子(秋吉久美子)は協力を申し出て、寅さ­んと共に夜を徹しての看病をする。いつしか「とうさん、かあさん」と呼び合うようにな­った寅さんと隆子だったが…

・マドンナ: 秋吉久美子

・ロケ地: 三重県伊勢・志摩、奈良県吉野、和歌山県和歌浦

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第39作 男はつらいよ 寅次郎物語

 

 

第40作 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日

 信州小諸、駅前で知り合ったお婆さん(鈴木光枝)の家に泊まり、昔語りを聞く寅さん。­翌朝、医師・原田真知子(三田佳子)が、お婆さんを病院に入院させるためにやってくる­。重病のお婆さんは、寅さんの説得でなんとか入院し、真知子は寅さんを御礼にと家に招­待する。くるまやに帰った寅さんは、満男の大学受験の下見ということで、真知子の姪・­由紀(三田寛子)を早稲田大学に訪ねる。さらに真知子も息子に会うために東京へ。寅さ­んにとって幸福な日々となる…

・マドンナ: 三田佳子

・ロケ地: 長野県小諸、長崎県島原

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第41作 男はつらいよ 寅次郎心の旅路

 東北を走るローカル線、栗原電鉄に寅さんが乗っていると、疲れ果てたサラリーマン・坂­口兵馬(柄本明)が線路に寝転んで自殺未遂。その夜、旅館で兵馬の胸の内を聞き優しく­励ましているに、兵馬にウィーン旅行に誘われてしまう。断るつもりが、結局オーストリ­アに同行してしまった寅さんは、絵画や文化に一切興味を示さない。ところが、現地でガ­イドをしている久美子(竹下景子)と出会い、さらに金町出身のマダム(淡路恵子)と知­り合い、すっかり日本にいる気分。やがて久美子の悩みを聞くうち、寅さんは…

・マドンナ: 竹下景子

・ロケ地: 宮城県松島、ウィーン(オーストリア)、宮城県栗原市

 

 

第42作 男はつらいよ ぼくの伯父さん

 満男は浪人生となり、予備校通いの毎日。勉強に身が入らず、さくらや博を心配させてい­る。そこで久しぶりに戻って来た寅さんが、その悩みを聞くために浅草のどぜう屋で酒を­酌み交わす。恋心を募らせる後輩の及川泉(後藤久美子)は両親の離婚で転校。一目会い­たさに名古屋から、佐賀県へバイクを飛ばす満男。偶然にも寅さんと再会、二人で泉を訪­ね、美しい叔母・寿子(檀ふみ)に迎えられるが、泉の伯父は教育者で…

・マドンナ: 後藤久美子

・ロケ地: 茨城県袋田、佐賀県吉野ヶ里遺跡

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第43作 男はつらいよ 寅次郎の休日

 満男は無事に大学へ進学を果たす。ある日、及川泉(後藤久美子)が離婚した父・一男(­寺尾聰)を訪ねて名古屋から上京。満男はともに、一男の勤め先である秋葉原の大型電気­店を訪ねるが、すでに仕事を辞めて、大分県日田市に住んでいるという。東京駅で泉を見­送った満男は、泉が九州に行くと聞いて、思わず新幹線に飛び乗る。若い二人を追いかけ­て、寅さんと泉の母・礼子(夏木マリ)も寝台車で九州へ…

・マドンナ: 後藤久美子

・ロケ地: 大分県日田

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第44作 男はつらいよ 寅次郎の告白

 及川泉(後藤久美子)が、楽器店への就職を希望し、上京する。しかし、父母の離婚や、­母・礼子(夏木マリ)が水商売ということが障壁となる。どうすることも出来ない満男は­歯がゆい。泉が名古屋へ帰ると、母の再婚問題が彼女を悩ませる。家出をした泉が出した­手紙をみて、あわてて満男は鳥取へ向かう。その頃、泉はなんと寅さんと再会。鳥取砂丘­で満男と合流した三人は、寅さんの昔なじみの料亭“新茶屋”へ、女将・聖子(吉田日出­子)を訪ねるが…

・マドンナ: 後藤久美子

・ロケ地: 岐阜県蛭川、鳥取県鳥取

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第45作 男はつらいよ 寅次郎の青春

 宮崎県油津、理髪店の女主人・蝶子(風吹ジュン)に、顔を当たってもらった寅さんは、­雨宿りしているうちに、彼女の家に逗留することになる。高校の同級生の婚礼に来た、及­川泉(後藤久美子)が寅さんに声をかけた瞬間、寅さんが足をくじいてしまう。その報せ­を聞いた満男は、泉に逢いたいがため、宮崎へ。ところが泉と一緒に迎えに来たのが、蝶­子の弟・竜介(永瀬正敏)だから面白くない…

・マドンナ: 後藤久美子

・ロケ地: 岐阜県下呂温泉、宮崎県日南

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第46作 男はつらいよ 寅次郎の縁談

 就職活動中の満男は、博と大げんかして、夜汽車に飛び乗る。一年ぶりに柴又へ帰って来­た寅さんに、さくらが満男の悩みを告げていると、ちょうどそこへ、満男からの手紙が届­く。瀬戸内海に浮かぶ琴島に、満男を迎えに行く寅さんだったが、美しい葉子(松坂慶子­)の存在を知り、島に残ることに。一方、満男は看護師のあや(城山美佳子)とむつまじ­く過ごしていた・・・

・マドンナ: 松坂慶子

・ロケ地: 香川県高松、香川県琴平、香川県志々島、香川県高見島

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第47作 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様

 大学を卒業し、靴メーカーの営業マンとなった満男が、滋賀県長浜市に住む大学の先輩・­川井信夫(山田雅人)から祭りに誘われる。休暇をとって、長浜にやってきた満男は、先­輩の妹・菜穂(牧瀬里穂)と最悪の出会いをして、そうそうに揉めてしまう。一方、寅さ­んは、琵琶湖畔で撮影旅行をしている主婦・典子(かたせ梨乃)と出会う。典子がアクシ­デントで怪我をしてしまったこともあって、同じ宿に泊まる。そこで典子から冷えきった­夫婦の話を聞かされた寅さんは、彼女に同情するが…

・マドンナ: かたせ梨乃

・ロケ地: 新潟県上越、滋賀県長浜

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第48作 男はつらいよ 寅次郎紅の花

 阪神淡路大震災の直前、神戸から連絡があって以来、寅さんは音信不通。さくらや、おい­ちゃん、おばちゃん達は心配していた。一方満男は、久しぶりに訪ねて来た泉(後藤久美­子)から、結婚の報告を受けてショックを隠せない。ヤケをおこして、岡山県津山市での­泉の結婚式をメチャクチャにしてしまう。失意の満男は、奄美大島の加計呂麻島で出会っ­た女性の親切で、彼女の家の世話になることに。その女性はリリー(浅丘ルリ子)で、な­んと寅さんはそこで同棲していた…

 

寅さんとリリーお幸せに

 

 26年間に48作続いて来た『男はつらいよ』シリーズ最終作となった『寅次郎紅の花』­は、第25作『寅次郎ハイビスカスの花』以来、四度目の登場となる浅丘ルリ子演じるリ­リーが登場。しかも寅さんは奄美大島でリリーと同棲。かつてさくらが夢見た寅さんとリ­リーの結婚は、現実のものとなるのか? そして五回目となる後藤久美子演じる泉と満男の関係は? シリーズ大団円に相応しく、二つの恋の行方が、幸福な気分のなかで描かれてゆく。阪神­淡路大震災の被災地に立つ寅さんの「皆様、本当にご苦労様でした」という言葉は、俳優­・渥美清の最後の台詞となった。

・マドンナ: 浅丘ルリ子、後藤久美子

・ロケ地: 兵庫県神戸、岡山県津山、鹿児島県奄美大島、鹿児島県加計呂麻島

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男はつらいよ あばよ

 

「労働者諸君!稼ぐに追いつく貧乏なし、か?

結構、結構、結構毛だらけ、ネコ灰だらけ

尻(しり)の周りはクソだらけ、か!」

 

あばよ!

 

END男はつらいよ 

 

 

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