ナースの仕事も楽じゃない!看護師あるある、こんなコト?

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ナースの仕事も楽じゃない!

日頃病院で私たちの心と体を癒してくれる看護師さんも悩みはつきないものです。今回は、看護師さんなら経験したことがある「看護師あるある」を紹介したいと思います。

看護師さんなだけに夜勤・患者さん・勤怠・通勤・日常生活などでの悩みは多そうですね!

 

 

「今夜は落ち着いてますねー」って言うと急患が運ばれてくる不思議!


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夜勤の際に「今夜は落ち着いていますね」と言ったとたんに、急患が運ばれてきて、急に忙しくなるというジンクスがあります。そのため、「今夜は落ち着いていますね」の言葉は看護師の間で禁句になっている。

 

 

なぜ食事前に「トイレは大丈夫?」と聞いたのに、準備が整ってから行こうとするのか?


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愛想笑いのスキルには自信がある!


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看護師をしていると、毎日、多くの患者さんや、患者さんのご家族と会話をすることが多くなります。年配の患者さんになると、ギャグや冗談を毎回言ってくることも。また、医者や患者のご家族から、嫌味的なことも言われたりします。そんな時、患者さんを不快にさせたり、無駄なエネルギーを使わないよう愛想笑いをします。そのため、看護師になると、愛想笑いが上手くなるのです。

 

 

定時に帰れたときの喜びがヤバい。でも逆にソワソワしてしまう。


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看護師は定時で上がれることがめったにないので、たまに定時で上がれると不安になってしまう。なにかやり残したことがあったのではないか?いろいろな不安が頭を過ぎってしまいます。挙句の果てに、ずるずると居残ってしまうこともある。

 

 

夜中にナースコールが聞こえた気がして、目が覚める!


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看護師の仕事をしていると、病院にいなくても、日常的に、モニターアラームやナースコールの音が聞こえてきます。実際に鳴っている訳ではないのですが、幻聴が聞こえてくるのです。

 

 

実習は二度としたくない!


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看護師長「ちょっと来てくれる?」←絶対ちょっとじゃない!


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勤務中に、看護師長に「○○さん、ちょっと」と呼ばれることがありますが、こう呼ばれて、ちょっとで終わったことはめったにない。なんだかんだで何十分も説明や説教をされます。だから、最初から看護師長が「ちょっと」と声をかけてきた際は、また長くなるなと心の中でひそかに思っている。

 

 

医療ドラマは素直に楽しめない!


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医療系のドラマを見て、医師や看護師に憧れる人や羨ましがる人がいます。実際にドラマみたいな「奇跡」や「出会い」は、めったにありません。放送があった次の日、ドラマを見た看護師たちは「実際あんなのないない」と口を揃えて言います。

 

 

オバケよりも徘徊する患者の方が怖い!


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白衣の胸ポケット入り口にペンのインクがたくさんつく!


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看護師の胸ポケットには、「○○製薬」などと印字された製薬会社から無料で配布されるボールペンが何本もささっています。しかし、ペンを使用した際に、芯をしまうのを忘れていて、そのまま胸ポケットに直してしまい白衣の胸ポケットがインクまみれになっていることが多い。

 

 

勤務外でも人の血管に目がいってしまう!


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看護師の仕事では、ほとんど毎日のように「血管」に触れる機会があります。例えば、注射、点滴、採血などの治療の補助などです。そのため、日常生活の中でも、「血管」をついつい見てしまいます。

例えば、電車のつり革を持つ人の血管になどには、目が行きやすく、自分では気づかないうちに凝視しているという看護師が多くいます。中には、針が刺しやすそうな血管など見ると嬉しくなるという看護師も。特に薄着・半そでの季節は、血管が見えやすく、常に目が血管を探してしまいます。

 

 

医師「ねぇ、それいい感じにテキトーにしといて」←??? 


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食事はいつもコンビニ!


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食事は、健康面でも美容面でも、とても重要だが夜勤をしていると、どうしても食堂などのお店はやっていない時間に休みを取るので、コンビニの食事が多くなります。コンビニ弁当やインスタント食品は、健康的な食事とは程遠く、「私、美容や健康に対する努力を怠っているかも」と、思う瞬間も多いのだとか?患者さんには、「きちんとバランスのいい食事を摂ってくださいね」とアドバイスするのに、当の本人の食事がコンビニ弁当ともなると…ちょっと恥ずかしい気持ちになるという

 

 

床やベッドで錠剤を発見したときの焦りがヤバい!


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予定ぴったりに点滴が終わるのが密かな喜び。


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すぐ目の前にいるのにナースコールを鳴らされたときの絶望!


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患者さんの中には、看護師を好みで区別する方もいます。「○○さんが担当になって欲しい」とか「○○さんは嫌だ」と言ってくる患者さんも。ひどいときには、目の前にいるのに、ナースコールを押され、内心かなり傷ついている看護師もいます。

中には、慣れてしまって、なんとも思わなくなる看護師もいて、経験を重ねるうちに看護師は精神的にも強くなります。

 

 

夜勤明けは病院出た直後に、太陽の眩しさで目がやられる!


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夜勤明けで病院を出ると、太陽の光がまぶしくて目が開かないことがあります。太陽の光に慣れるまで時間が必要になるのです。また、あまりの眩しさにふらついてしまう看護師もいて、しばらく病院の玄関にいることもあります。ですから、日傘やサングラスは必須アイテムとなっています。

 

 

なんだかんだ、患者さんが退院するとき笑顔を見せてくれると嬉しい。


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看護師の仕事は、とても責任が重く、激務であるため、時には辞めてしまいたいと思うこともあります。ですが、担当していた患者さんが退院するときなどに、患者さんや患者さんのご家族に「担当が○○さんで良かった」とか「○○さん、ありがとう」と感謝されると一気に疲れも吹っ飛びます。

 

 

いかがでしたか?

特殊な仕事だけに苦労も絶えないようですね。しかし、それ以上にやりがいのあるお仕事でもあるようです。これからも「白衣の天使」として病気やケガをされてる患者さんたちを癒しつつがんばってくださいね!

 

 

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